日本語 - 公益財団法人横浜市国際交流協会

公益財団法人横浜市国際交流協会

 

横浜市多文化共生総合相談センター

横浜市多文化共生総合相談センター

「横浜市多文化共生総合相談センター」では在住外国人等への相談対応や情報提供を電話および面談により11言語で行います。
また、必要に応じて、適切な専門家や機関をご案内いたします。
国際交流・ボランティア活動・外国人支援など市民活動についても、情報提供・相談を行います。

日本語

センターができること

1.生活相談

生活における一般的な相談や情報提供を行います。

地域の日本語教室に関する相談から専門機関等の紹介まで幅広く行います。

2.簡易な電話通訳

区役所等への簡単な問い合わせ、予約などをしたい方への電話通訳を行います。

日本語で回答・説明された内容を通訳して伝えます。

3.通訳派遣

行政機関などへのボランティア通訳の派遣・紹介を行います。(無料 ※一部有料)

4.専門相談

法律相談、行政書士相談、教育相談を行います。(無料、要予約)

<法律相談>専門機関と連携し、相談予約と通訳派遣を行います。専門家による相談会も 開催します。(不定期)

<行政書士相談>ビザ、在留資格、国際結婚・離婚、家族の呼び寄せなどの相談に対応します。

<教育相談>教育全般、進学、学校生活のことについての相談に対応します。

5.証明書翻訳 戸籍謄本・抄本、横浜市が発行する住民票の英訳翻訳を行います。(有料)
6.国際交流ラウンジとの連携

市内10か所の国際交流ラウンジ等とも連携しています。

センター来所が困難な相談者は、地域の国際交流ラウンジにご相談ください。

センターへの来所によるご相談の場合

日本語、英語、中国語、スペイン語は相談員と対面での相談ができます。

その他の言語に関しては、提携する通訳会社と音声及び映像でつないで、相談に対応します。

(一部、機械翻訳機能を使用する場合もあります)

専門機関や区役所等とつないでの相談もできます。

お手元の書類等の確認をしながら、安心して相談ができます。

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センターへの電話によるご相談の場合

日本語、英語、中国語、スペイン語は相談員と電話での相談ができます。

その他の言語は、電話通訳を介しての相談ができます。

横浜市多文化共生総合相談センターでは、トリオフォンを導入しています。「相談者」「相談について回答や説明をしてくれる機関」「センター」の3か所で同時に通話が可能です。

日本語での相談が難しい場合は、相談内容をセンタースタッフが担当者へ通訳し、日本語で回答・説明された内容を多言語で通訳して伝える事ができます。(1件最長30分目安)

但し、電話通訳は簡易な内容に限ります(予約、簡易な問合せなど)。

医療通訳や、専門相談・カウンセリング等での通訳は対応できません。

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例えばこのような相談ができます

  • 家の近くで日本語を勉強できるところを探したい。
  • 区役所から書類が届いたけど、書いてある内容を説明してほしい。
  • 子どもの高校受験が心配。
  • 職場の人間関係で悩んでいる。
  • 永住申請をしたいけど、どのようにすれば良い?
  • 保育園の先生に伝えたいことがある。
  • 医療費が心配で、病院にかかれない。
  • 離婚を考えているので、必要な準備について知りたい。
  • 帰国するので、家具や家電類を捨てたい。
  • 求人情報について知りたい。(お仕事の紹介はできませんが、仕事を探すための機関などをご案内します。)
  • 自分の母語を活かしてボランティア活動がしたい。
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横浜市多文化共生総合相談センターの前身であるYOKE情報・相談コーナーは、
1986年に発足し、現在年間6,802件(2018年度実績)のご相談に対応しています。  
ちょっとした困りごとでも、お気軽にお電話ください。

01 / 相談者自身の解決をサポートします。
相談者の方の考えを尊重し、ご自身の解決のサポートとなる情報提供を行います。
02 /専門機関、関連機関と連携して対応します。
相専門的な相談には、専門家と連携し、また適切な相談機関を案内します。また、その際の通訳対応も案内します。
03 / 秘密は守ります。

公序良俗に反しない限り、人道的な視点から相談に対応します。秘密は厳密に守られますので、安心してご相談ください。

通訳オペレーターを利用する場合は、通話を録音しています。録音内容は通訳内容に過誤がないかの確認のためのみ利用し、相談内容を外部へ提供することはありません。

04 / 多くのご相談に対応するため、1件のご相談は30分程度を目安にお願いします。
1件のご相談は電話・来所とも30分程度でお願いしています。予約制ではありません。
05 /原則として、同行支援や代理行為は行いません。
通訳の同行が必要な場合は、通訳ボランティア制度や電話通訳等をご案内します。代理人として交渉することはできません。
06 / 相談対応は複数の相談員で行います。

ご相談内容はデータベース等で記録・管理を行い、相談員の間で共有し、相談対応時に参照いたします。

また、ご相談の内容は、特定の個人を識別できる情報を除いて、統計資料・相談事例として利用します。

相談対応の向上や、様々な課題の解決への取組のための貴重な情報として活用させていただきますので、ご了承ください。

所在地・連絡先

横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階

 

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TEL 045-222-1209
FAX 045-222-1187
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL https://www.yokoinfo.jp

対応日時

月~金 10時~17時
(受付16時30分まで)
第2・第4土曜

10時~13時
(受付12時30分まで)

※電話での相談は日本語、英語、中国語、スペイン語のみ

※日・祝日・12月29日~1月3日は休み

専門相談(要予約)

【行政書士相談】

 毎月第1木曜日 13:00~16:00(1件45分)

【教育相談】

 第2・第4土曜日 10:00~12:30