
「退職サポーターズって怪しくない?」



「SNS広告で何度も見るけど、本当に大丈夫なの?」
そう思って検索したのではないでしょうか?その不安、痛いほどわかります。
私は横浜で退職・失業保険の相談窓口を運営していますが、最近この手の相談が本当に増えました。
「Instagramでやたら広告が出てくるんですけど、大丈夫ですか?」
「給付金のからくりって何?違法じゃないの?」
不安そうな声で連絡をくださる方が、後を絶ちません。
「最大200万円の給付金」といった広告を見たら、疑いたくなるのは当然でしょう。



結論から言います。退職サポーターズは詐欺ではありません。ただし、契約前に知っておくべきデメリットが5つあります。
この記事では、退職サポーターズの口コミ・評判を徹底調査しました。
この記事でわかること


- 退職サポーターズの仕組みと運営会社の信頼性
- 良い口コミ・悪い口コミのリアルな声
- 「怪しい」と言われる理由と給付金の「からくり」
- 契約前に知るべき5つのデメリット
- 料金プラン(298,000円〜)と他社比較
- 向いている人・向いていない人の判断基準
5分ほどで読めますので、契約前の判断材料としてご活用ください。
よくある質問の回答
- 退職サポーターズは怪しい?詐欺じゃない?
-
詐欺ではありません。運営会社(株式会社Transfer)は所在地・代表者名・電話番号が明記されており、弁護士・社労士の監修体制もあります。ただし、SNS広告の派手な訴求や料金の不透明さが「怪しい」と言われる原因になっています。
- 退職サポーターズの料金はいくら?
-
基本料金は298,000円(税込)です。ただし、分割払いを選ぶと総額448,000円になり、約15万円高くなります。可能であれば一括払いがおすすめです。
- 給付金の「からくり」って何?違法じゃない?
-
違法ではありません。「からくり」の正体は、雇用保険制度の正しい活用ノウハウです。「特定理由離職者」への認定サポートや、給付制限の免除申請など、知らないと損する制度を案内してくれます。
- 退職サポーターズを利用すると会社にバレる?
-
バレません。失業保険の財源は国の雇用保険制度であり、元の会社に請求や通知がいくことはありません。転職先にも受給歴は照会されないので安心してください。
- 受給できなかった場合の返金保証はある?
-
公式FAQには「弊社に落ち度があった場合のみ全額返金」と記載されています。お客様都合のキャンセルは返金対象外なので、契約前に返金条件を必ず確認してください。
本題に入る前に結論!
結論から言うと、退職サポーターズより退職コンシェルジュの利用がおすすめとなります。
退職サポーターズが悪いというよりは、退職コンシェルジュの方が実績もあり安心材料が多いですね。


特に、サポートスタッフの方々が正社員というのは非常に大きなポイントです。
他にも、退職サポーターズとの比較材料を以下にまとめました。
| 退職コンシェルジュ | 退職サポーターズ | |
|---|---|---|
| 手数料 | 失業手当のみ:21万7,800円 傷病手当のみ:43万7,800円 | 29万8,000円 |
| サポート体制 | 全員が正社員で サポートが手厚い | 不明 |
| サポート実績数 | 4,500人〜 | 不明 |
| サポート開始 | 2016年 ※業界で最長 | 2025年 ※かなり最近 |
| 当サイトでのおすすめ度 | ||
| お問い合わせ先 | LINEでの無料診断は こちらをクリック≫ | 公式サイト |
申請サポート業者の中では、正社員を1人も雇用せず、業務委託だけで顧客対応をしているところも存在します。



また、退職コンシェルジュでの無料説明会は、顔出し完全不要でカメラオフでOK。
退職サポーターズの説明会は、顔出しが必須との口コミもありました。
「自分がどれくらい給付金を受け取れるか」
も確認できるため、まずは気軽に参加してみてください。
その前に、以下からLINE登録をし、あなたが給付金の対象か確認できます。
不要になったらブロックすればOKなので、今すぐに無料診断を試してみてください。




紹介している、サービスの評価基準はこちらをご確認ください。
当サイトでは以下の内容について、実際にサービスを調査して徹底検証いたしました。
給付金サポートを利用するうえで、運営会社の信頼性は最も重要な要素と考えています。詐欺や悪質業者を避けるため、各サービスの信頼性・安全性を検証しました。
検証方法
運営会社の実在確認(法人番号検索)、所在地・代表者名の明記、社労士・弁護士の監修有無、返金保証・クーリングオフの対応状況を確認しています。主観的な評価にならないよう、以下サイトのユーザーレビューやトラブル事例の有無も調査し、総合的に評価しました。信頼性が高い順に★MAX5()でスコア化しています。
- X(旧Twitter)
- Yahoo!知恵袋
- Googleの口コミ
- 各サービスの公式サイト
- 当サイト独自の相談実績



給付金サポート選びで迷ったら、まずこの比較記事を読んでみてくださいね!


【口コミ・評判の前に】退職サポーターズとは?給付金サポートの仕組みを説明



そもそも、どんなサービスなの?怪しい会社じゃないよね…?
口コミを見る前に、まずはサービスの全体像を押さえておきましょう。
「どんな会社が運営しているのか」
「具体的に何をしてくれるのか」
この2点がわからないまま申し込むのは危険です。
ちなみにですが・・
業界大手の退職コンシェルジュでは、LINEのアンケートに回答するだけで、自分が給付金対象かチェックできます。
平均受給額も400万円と、業界で1番の実績があり、サポート業者を選ぶなら第一にオススメです。


※ 5万6000人が登録済み ※


退職サポーターズの運営会社情報


信頼できるサービスかどうか。判断の第一歩は、運営会社の確認です。公式サイトの情報から、会社概要をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Transfer |
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408 |
| 代表者 | 上田隼平 |
| 設立 | 2021年頃(サービス提供開始から3年以上) |
| 事業内容 | 退職給付金申請サポート、広告事業、経営コンサルティング |
| 電話番号 | 03-6682-1338 |
| 公式アンバサダー | ウエンツ瑛士 (中小企業からニッポンを元気にプロジェクト) |



所在地、代表者名、電話番号が明記されている点は安心材料です。架空の会社ではありません。ウエンツ瑛士さんをアンバサダーに起用しているのも、一定の資金力と信頼性を示していますね。


渋谷区のマンション一室に事務所を構えるベンチャー企業ですが、累計20万人以上の相談実績を公表しています。
弁護士・社会保険労務士の監修のもとサービスを提供しており、「怪しい詐欺会社」という根拠は見当たりません。



ただし、私が気になった点もあります。
事業内容を見ると「広告事業」「経営コンサルティング」も含まれており、給付金サポート専業ではありません。
これ自体は問題ではありませんが、給付金サポートに特化した会社と比べると、専門性の深さは気になるところでしょう。
実績や専門性を重視するなら、他社との比較検討も視野に入れたほうがいいでしょう。
気になる方は、無料相談の際に「給付金サポートの専任スタッフは何名いるのか」「社労士との連携体制はどうなっているか」と直接聞いてみてください。
退職サポーターズのサポート内容
次に、具体的なサービス内容を見ていきます。


サポート対象者
- 現在の会社を退職予定、または退職前の方
- 雇用保険に1年以上加入している方(通算可)
- 退職日まで2週間〜3ヶ月程度の余裕がある方



転職先が決まっている方や内定承諾済みの方は対象外です。これは失業保険の受給条件に関係しています。「働く意思があり、求職活動中である」ことが前提になるためです。
申請できる給付金の種類
- 失業保険(雇用保険の基本手当)
- 再就職手当



ここ、重要なポイントです。退職サポーターズは傷病手当金の申請サポートは対象外とされています。
私の相談窓口では、傷病手当金と失業保険を組み合わせて最大28ヶ月受給できた方もいます。
しかし、退職サポーターズでは失業保険のみのサポートとなります。
体調不良が退職理由の方は、傷病手当金もサポートしてくれる他社を検討した方がいいかもしれません。
サポートの流れ


公式LINEに登録し、受給可能額の目安を確認


ZoomやGoogle Meetで状況をヒアリング、サポート内容と料金の説明


納得したら契約、サポート料金を支払い


担当者の指示に従って書類を準備し、ハローワークで申請


審査通過後、口座に振り込み
すべてオンラインで完結できる点は便利です。LINEで気軽に相談できるのも、忙しい方には嬉しいポイントでしょう。
ここで重要な注意点を一つ。書類集めやハローワークへの申請は自分で行う必要があります。担当者が代行してくれるわけではありません。
※あくまで「どの書類が必要か」「どう進めればいいか」をサポートしてくれるサービスです。



私の相談窓口にも「全部やってくれると思ってたのに…」という声が届くことがあります。これは退職サポーターズに限った話ではなく、給付金サポート業界全体に言えることなんです。
なぜなら、離職票など本人名義の書類は、法的に第三者が代理取得できないケースが多いからです。



「サポート=丸投げ」ではない。この点を理解しておかないと、後で「思っていたのと違う」となりかねません。
料金体系
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 一括払い | 298,000円〜348,000円程度 |
| 分割払い | 448,000円程度 |
料金は受給見込み額の10〜15%程度が目安とされており、面談時に個別に案内があります。



注意点が2つあります。まず、分割払いは一括払いより約10〜15万円高くなること。可能であれば一括払いを選んだほうがお得です。
もう一つ、「給付金が受け取れなかった場合は返金」という保証があるようですが、詳細な条件は契約時に必ず確認してください。
「どういうケースで返金対象になるのか」
「一部返金なのか全額返金なのか」
曖昧なまま契約すると、後でトラブルになりかねません。
また、費用や他の判断材料を考慮しても、退職サポーターズより退職コンシェルジュの方がおすすめですね。
| 退職コンシェルジュ | 退職サポーターズ | |
|---|---|---|
| 手数料 | 失業手当のみ:21万7,800円 傷病手当のみ:43万7,800円 | 29万8,000円 |
| サポート体制 | 全員が正社員で サポートが手厚い | 不明 |
| サポート実績数 | 4,500人〜 | 不明 |
| サポート開始 | 2016年 ※業界で最長 | 2025年 ※最近すぎる |
| 当サイトでのおすすめ度 | ||
| お問い合わせ先 | LINEでの無料診断は こちらをクリック≫ | 公式サイト |
退職サポーターズの良い口コミ(評判)





本当に給付金がもらえるの?



ちゃんとサポートしてくれるの?
こうした不安を解消するには、実際の利用者の声が一番です。
公式サイトや口コミサイトから集めた評判を、専門家の視点で分析しながら紹介していきますね。
悪い口コミもありましたが良い評判が多かったです
ちなみにですが・・
業界大手の退職コンシェルジュでは、LINEのアンケートに回答するだけで、あなたが給付金対象か確認可能です。
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「198万円で生活に余裕を作れた」という声
失業保険を調べていたら、退職サポーターズというサービスを知り初めは疑いの心がありましたが、ちゃんと手当を受け取ることができました。自分で申請していたら50万円ほどしか受け取れなかったところ198万円も受け取れたのでかなり生活に余裕を作れました!



具体的な金額が出ている口コミは信頼性が高いと感じます。自己申請との差額が約150万円。これはかなりのインパクトですよね。
少し解説させてください。「自分で申請していたら50万円」という部分が気になりました。
おそらく、この方は自己都合退職で給付日数が短く計算されていたのでしょう。失業保険の給付日数は、退職理由によって大きく変わります。自己都合だと90〜150日程度。
しかし、正当な理由があれば「特定理由離職者」として認定され、給付日数が増えるケースがあるんです。
注目すべきは「生活に余裕を作れた」という点。これが給付金サポートを受ける大きなメリットです。



私の相談窓口でも、「退職後すぐに働かないといけない」と焦る方が多いんです。でも、給付金を最大化できれば、資格取得や転職準備に時間を使える。焦って条件の悪い会社に入るより、よほど賢い選択だと思います。



ただし、全員が198万円もらえるわけではありません。受給額は年齢・勤続年数・退職理由など個人の条件で大きく変わります。この点は誤解しないでくださいね。
「担当者が丁寧で並走してくれた」という声
前職で職場イジメに合い鬱状態になったため退職を考えていたのですが、退職後の生活費はどうしよう…と非常に困っていました。退職サポーターズを利用したところ、サポートしてくださった担当の方が非常に丁寧に接してくださり、失業保険の申請まで並走してくれました。結果として受給額がアップしました。



この口コミを読んで、胸が締め付けられる思いでした。
職場イジメで鬱状態。そんな状況で退職を考えるとき、最大の不安は「お金」ですよね。
「来月の家賃どうしよう」
「生活費が足りない」
「でも、もう会社には行けない」
そんな不安を抱えたまま手続きを進めるのは、本当につらいことです。
この口コミで注目すべきは、「並走してくれた」という表現です。
給付金の申請は、完了まで数ヶ月かかることも珍しくありません。その間、質問や不安に丁寧に答えてもらえるかどうか。これ、サービス選びの大きなポイントなんです。



私がいつも相談者にお伝えしているのは、「一人で抱え込まないでください」ということ。特にメンタルが辛い状態では、複雑な手続きを一人でこなすのは本当に大変。誰かに頼れる安心感には、お金に換算できない価値があります。
「怪しいのでは?」という不安を払拭する材料として、対応の丁寧さを評価する声は参考になりますね。
「言われた通りに進めるだけだった」という声
最初は辞める決断に勇気が必要でしたが、退職サポーターズに相談して本当に良かったです。最終的には言われた通りに申請手続きを進めるだけで給付金を受け取ることができ、非常に助かりました。不安や疑問があるたびに専任スタッフが親身に対応してくれ、手続きがスムーズに進行しました。
失業保険の申請、意外と手間がかかるんですよ。
・書類の準備
・ハローワークへの訪問
・退職理由の整理
・タイミングの調整
などの知識がないと「本当にこれで合っているのか?」と不安になりがちです。



この口コミで印象的なのは、「言われた通りに進めるだけ」という部分。自分で調べる手間が省けるのは、時間的にも精神的にも大きなメリットですよね。
特に「辞める決断に勇気が必要だった」と書かれているように、退職を決める段階ですでに精神的に消耗している方も多いはず。そんな状態で制度を一から調べるのは、正直しんどい。
ただし、注意点もあります。「言われた通り」とはいえ、ハローワークへの申請や書類提出は自分で行う必要があります。



完全丸投げではなく、自分でも動く姿勢は必要です。「指示をもらえれば動ける」という方には向いていますが、「何もしたくない」という方には物足りないかもしれません。
知恵袋も調査してみました




この点は後ほど「向いている人・向いていない人」のセクションで詳しく解説しますね。
ちなみに・・・
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退職サポーターズの悪い口コミ(評判)





良い口コミばかりだと逆に怪しい…悪い評判も知りたいな。
良い口コミばかりでは信用できませんよね。ここからは、利用者から寄せられたネガティブな声を包み隠さず紹介します。
重要なのは、「なぜそうなったのか」を理解すること。同じ失敗を避けるために、一つずつ見ていきましょう。
「連絡がすぐ来ない」という声
アドバイザーから連絡がすぐ来ないことがあり、その点が少々不安でした。実際の申請の手続きのタイミングですぐ返答が欲しかったのですが、帰宅後に返答が来ました。サポートはしっかりしていたものの、給付金の手続きが進むにつれ、期待とは裏腹に迅速なサポートが得られないことがありました。



この口コミで指摘されているのは、レスポンスの遅さです。申請手続き中は「今すぐ確認したい」という場面が出てきます。そんなときに返信が遅いと、不安が募るのは当然ですよね。
なぜ連絡が遅れるのか?
考えられる理由はいくつかあります。
- 担当者が複数の利用者を同時に対応している
- 質問内容によっては社労士への確認が必要で、回答に時間がかかる
- LINEやメールでの連絡は、どうしてもタイムラグが生じやすい



Yokohama Infoでも似たような話を聞きます。「LINEで質問したのに、半日以上返信がなかった」などです。給付金サポート業界全体の課題かもしれませんね。
どうすれば防げるか?
- 契約前に「通常の返信目安は何時間ですか?」と確認しておく
- 申請予定日は事前に担当者へ共有し、当日は対応可能か確認する
- 急ぎの場合はLINEではなく電話(03-6682-1338)で連絡する
- 「◯日までに回答が欲しい」と期限を明確に伝える



連絡の遅さはサービス側だけの問題とも言い切れません。自分から積極的にコミュニケーションを取る姿勢も大切ですよ。
「手続き中に思わぬトラブルがあった」という声
退職サポーターズの専門家からのアドバイスは確かに的確でした。しかし、手続きの進行中には思わぬ障害に直面し、ストレスを感じるタイミングがありました。結局、大きな給付金がもらえたので感謝の気持ちもありますが、疑問が残る結果となりました。
具体的にどんなトラブルだったかは明記されていませんが、手続き中に想定外の問題が発生したようです。
考えられるトラブルの例
- ハローワークでの審査が想定より厳しかった
- 必要書類に不備があり、再提出を求められた
- 退職理由の認定が思い通りにいかなかった
- 申請タイミングのズレで給付開始が遅れた
- 会社側との調整がうまくいかなかった



ここで知っておいてほしいのは、給付金の申請は最終的にハローワーク(公的機関)が審査・判断するということ。サポート会社がどれだけ丁寧に対応しても、審査側の判断までコントロールできるわけではありません。
私の相談窓口でも「サポートを受けたのに、思った通りにいかなかった」という声を聞くことがあります。
どうすれば防げるか?
- 契約前に「想定されるリスク」を担当者に質問しておく
- 「こういうケースで審査が通らないことはありますか?」と具体的に確認する
- 見込み額はあくまで「見込み」であり、確定額ではないと理解しておく
- トラブルが起きた際の対応フローも事前に聞いておく



この口コミで救いなのは、「結局、大きな給付金がもらえた」と書かれていること。最終的には成功しています。途中のストレスはあったものの、サービス自体が機能していなかったわけではなさそうですね。
期待値を適切に設定しておくことで、ストレスを軽減できます。「100%うまくいく」ではなく「トラブルが起きる可能性もある」と心構えしておくことが大切です。
【独自調査】退職サポーターズのSNS広告は怪しいのか?



Instagramの広告で見かけたんだけど…あれって信用していいの?



「最大200万円」とか、なんか怪しくない?
「退職サポーターズ 怪しい」と検索する人の多くは、SNS広告がきっかけではないでしょうか?
私のところにも「この広告で言ってることは正しいですか?」という問い合わせがよく届きます。
InstagramやYouTubeで頻繁に表示される広告を見て、「本当に大丈夫?」「詐欺じゃないよね?」と不安になった方も多いはず。



そこで今回、実際に配信されていた広告とコメント欄の反応を独自調査しました。結論から言うと、広告自体は違法ではありません。ただし、「広告の見方」を知らないと判断を誤る可能性があります。
話は変わりますが・・
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2025年1月にInstagramで配信された広告と口コミ(コメント)


引用元:https://www.instagram.com/p/DD_UgpjMtxr/
2025年1月頃に配信されていた広告では、「退職後に最大◯◯万円受け取れる」といった給付金額を前面に押し出した訴求が行われていました。
コメント欄を見ると、反応は真っ二つに分かれています。
ポジティブな反応
- 「気になっていたので参考になった」
- 「実際に利用して給付金を受け取れた」
- 「知らなかった制度を教えてもらえた」
ネガティブ・懐疑的な反応
- 「こういう広告は怪しいと思ってしまう」
- 「うまい話には裏があるのでは?」
- 「手数料がいくらかかるのか気になる」
- 「自分でハローワークに行けば無料でできるのでは?」



興味深いのは、ネガティブな反応の中身です。「怪しい」という漠然とした不安と、「手数料はいくら?」「自分でできるのでは?」という具体的な疑問が混在していますね。
後者の疑問は、実はとても健全な反応だと私は思います。広告を鵜呑みにせず、「本当にお金を払う価値があるのか?」と考えている証拠ですから。
2025年9月にInstagramで配信された広告と口コミ(コメント)


引用元:https://www.instagram.com/p/DOQIwXSDLQA/
続いて、2025年9月頃に配信されていた広告です。
ポジティブな反応
- 「前から気になっていた」
- 「無料相談だけでもしてみようかな」
- 「友人が利用して良かったと言っていた」
ネガティブ・懐疑的な反応
- 「何度も広告が出てきてしつこい」
- 「本当に受け取れるのか疑問」
- 「詐欺じゃないか心配」



「広告ばっかり出てきてしつこい」という声。これ、実は広告業界ではよくある現象です。
同じ広告を何度も見せる「リターゲティング」という手法があります。
一度サイトを訪問した人や、関連する検索をした人に繰り返しアプローチするマーケティングの手法の1つです。
SNS広告から見える3つの注意点


広告とコメント欄を分析した結果、3つの注意点が浮かび上がりました。これはSNS広告全般に言えることなので、ぜひ覚えておいてください。
① 「最大○○万円」は最高条件が揃った場合の数字
広告では「最大200万円」「最大◯ヶ月受給」といった数字が目立ちます。でも、これはあくまで最大ケース。



失業保険の受給額は、年齢・勤続年数・退職理由・直近の給与額など、個人の条件で大きく変わります。「最大」という言葉を「自分もそれだけもらえる」と解釈すると、期待はずれになる可能性が高いです。
私の相談窓口では、「広告で見た金額と全然違った」という声を聞くこともあります。
広告の数字は参考程度に。自分の場合はいくらになるか、無料相談で具体的に確認することが大切です。
② 料金体系が広告だけではわかりにくい
コメント欄で最も多かった質問が「手数料はいくらなの?」というもの。
退職サポーターズの場合、料金は公式サイトには明記されておらず、面談で個別に案内される仕組みです。広告ではあまり触れられていません。
これは広告の常套手段ではありますが、「まず興味を持ってもらい、詳細は後で」という流れに乗せられると、冷静な判断がしにくくなります。



広告を見て「気になる!」と思ったら、まず口コミで料金の目安を調べる。この一手間が、後悔を防ぎます。
③ 広告を見て即決するのは危険



SNS広告はあくまで「興味を持つきっかけ」。そのまま申し込むのは絶対にやめてください。
私がおすすめするのは、以下のステップです。
- 口コミや評判を複数のサイトで調べる
- 他の類似サービスと比較検討する
- 無料相談で疑問点をすべて解消する
- 納得してから契約する



焦る必要はありません。退職は人生の大きな転機。「今すぐ申し込まないと損」という雰囲気に流されず、納得いくまで情報収集してから判断してください。
ちなみに、「自分でハローワーク行けばタダでできるのでは?」というコメントについて。
これは正論です。給付金の申請は、時間と労力をかければ自分でも可能。
サポートサービスにお金を払う価値があるかどうかは、あなた自身の状況次第です。
広告=怪しいとは限らない。でも、広告=信頼できるとも限らない。冷静に情報を集めた上で、自分で判断することが大切です。
退職サポーターズが「怪しい」と言われる理由と給付金の「からくり」





「退職サポーターズのからくりって何?」



「退職サポーターズって、怪しい仕組みで違法なんじゃないの?」



結論から言います。退職サポーターズのからくりは「違法な裏技」ではありません。雇用保険法に基づいた正攻法のノウハウです。
- なぜ給付金が増えるのか?
- 違法性はないのか?
- 手数料はいくらかかるのか?
- 自分でも再現できるのか?
仕組みを理解した上で利用するかどうかを判断してください。
「受給額が増える3つの仕組み」





具体的に、どうやって給付金が増えるの?
「からくり」の核心部分を解説します。退職サポーターズを利用すると給付金が増える理由は、大きく分けて3つあります。
受給額が増える3つの仕組み
- 自己都合退職でも「特定理由離職者」に認定される
- 医師の診断書で給付制限(2ヶ月)が免除される
- 受給期間延長で最大4年間、受給開始を先送りできる
どれもハローワークの雇用保険手続き案内に記載されている正規の制度です。知っているかどうかで、受け取れる金額に大きな差が出ます。
ちなみにですが!
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自己都合退職でも「特定理由離職者」に認定される理由
「自己都合退職だから、給付制限があって当然」と思っていませんか?
実は、自己都合退職でも「やむを得ない理由」があれば、特定理由離職者として認定される可能性があります。
特定理由離職者に認定されると、会社都合退職と同等の扱いを受けられます。
具体的には給付制限が免除され、待機期間7日後からすぐに失業保険を受け取れるのです。


特定理由離職者に該当する主なケース
- 病気・ケガ・うつなど健康上の理由で働けなくなった
- 家族の介護・看護が必要になった
- 配偶者の転勤で通勤困難になった
- 契約更新を希望したが更新されなかった
- 妊娠・出産・育児のため



これらに該当するかどうかは、厚生労働省の判断基準に基づいてハローワークが個別に審査します。
問題は、多くの人がこの制度を知らないこと。自分が該当するのに「自己都合だから」と諦めて申告しない方が非常に多いんです。
退職サポーターズは、あなたの状況をヒアリングし「特定理由離職者に該当するかどうか」を判断。該当する場合は、ハローワークでどう伝えればいいかをアドバイスしてくれます。



自己都合退職でも給付制限を免除される仕組みについて、こちらの動画でわかりやすく解説されています。
医師の診断書があれば給付制限(2ヶ月)が免除される
2025年4月の法改正により、自己都合退職の給付制限は2ヶ月から1ヶ月に短縮されました。
しかし、医師の診断書があれば、この1ヶ月の給付制限すら免除される可能性があります。
心身の不調が原因で退職する場合、医師から「就労継続が困難」という診断を受けていれば、特定理由離職者として認められやすくなります。
| 退職区分 | 給付制限 | 受給開始 |
|---|---|---|
| 通常の自己都合退職 | 1ヶ月 | 約5週間後 |
| 特定理由離職者 | なし | 7日後 |
| 会社都合退職 | なし | 7日後 |



ただし注意点があります。診断書は「就労困難」を証明するもの。単に「うつ病」と書かれているだけでは認められないこともあります。
どんな内容の診断書が必要か、どのタイミングで取得すべきか。こうした細かいアドバイスが、退職サポーターズの「からくり」の一つです。
受給期間延長で最大4年間、受給開始を先送りできる
これは意外と知られていない制度です。
通常、失業保険は退職日の翌日から1年以内に受給を終える必要があります。この期間を過ぎると、残りの給付日数があっても受け取れません。
しかし、病気・ケガ・妊娠・出産・育児・介護などで30日以上働けない場合は、受給期間の延長を申請できます。
受給期間延長のポイント
- 最大で本来の受給期間+3年=4年間まで延長可能
- 延長中は受給せず、働ける状態になってから受給開始
- 延長申請は原則30日以上働けなくなった日の翌日から1ヶ月以内



「今すぐ働けないけど、回復したら就職活動したい」という方には非常にありがたい制度です。知らずに1年経過して給付を受けられなかった…という悲劇を防げます。
この制度の存在を知り、正しく申請できるようサポートする。これも退職サポーターズの「からくり」の一つです。
退職サポーターズを利用する前に知るべき5つのデメリット





大丈夫なサービスだとわかったけど、デメリットはないの?



そうですね。デメリットも確認しておきましょう。
退職サポーターズのデメリット5つ
- 手数料298,000円は受給額の10〜15%に相当する
- 雇用保険に1年以上加入していないと利用できない
- 失業保険の申請はハローワークで無料でできる
- 分割払いだと約10万円の上乗せが発生する
- 契約後のキャンセル・返金は原則不可
それぞれ詳しく解説していきます。
手数料298,000円は受給額の10〜15%に相当
退職サポーターズの手数料は、税込298,000円です(早期申込特典価格)。
この金額が高いか安いか。具体的な数字で見てみましょう。
| 受給見込み額 | 手数料の割合 | 手元に残る金額 |
|---|---|---|
| 200万円 | 約15% | 約170万円 |
| 250万円 | 約12% | 約220万円 |
| 300万円 | 約10% | 約270万円 |
受給額が200万円の場合、手数料は約15%。つまり、受給額の7分の1は手数料として消えます。



受給見込みが低い方ほど、手数料の負担感は大きくなります。まずは無料診断で「自分はいくらもらえそうか」を確認してから判断してください。
業界際大手の退職コンシェルジュとの手数料の差についても、以下でまとめました。
| 退職コンシェルジュ | 退職サポーターズ | |
|---|---|---|
| 手数料 | 失業手当のみ:21万7,800円 傷病手当のみ:43万7,800円 | 29万8,000円 |
| サポート体制 | 全員が正社員で サポートが手厚い | 不明 |
| サポート実績数 | 4,500人〜 | 不明 |
| サポート開始 | 2016年 ※業界で最長 | 2025年 ※最近すぎる |
| 当サイトでのおすすめ度 | ||
| お問い合わせ先 | LINEでの無料診断は こちらをクリック≫ | 公式サイト |
雇用保険に1年以上加入していないと対象外
退職サポーターズを利用するには、そもそも失業保険の受給資格が必要です。
ハローワークの受給資格ページによると、自己都合退職の場合は「離職日以前2年間に、雇用保険の被保険者期間が通算12ヶ月以上」が条件です。
対象外になる可能性がある人
✓ 新卒1年目で退職を考えている人
✓ 転職して1年未満の人
✓ フリーランスから会社員に転職して間もない人
✓ パート・アルバイトで雇用保険に未加入だった人



よくある勘違いですが、「社会保険」と「雇用保険」は別物です。健康保険に加入していても、雇用保険に未加入なら失業保険はもらえません。
自分が雇用保険に加入しているかは、給与明細の「雇用保険料」欄を確認するか、会社の人事部に問い合わせてください。
失業保険の申請は自分でハローワークに行けば無料
これは最も重要なデメリットです。
失業保険の申請は、ハローワークに行けば完全無料でできます。
退職サポーターズが提供しているのは「申請のサポート」であり、最終的な申請は本人がハローワークで行います。代行してくれるわけではありません。
| 比較項目 | 自力で申請 | 退職サポーターズ利用 |
|---|---|---|
| 費用 | 0円 | 298,000円 |
| 申請する人 | 本人 | 本人 |
| 書類準備 | 自分で調べる | 担当者がサポート |
| 有利な条件の提案 | 自分で調べる | 担当者がアドバイス |



ぶっちゃけ「手間をお金で買うサービス」です。時間がない人、調べるのが苦手な人には価値があります。でも、自分で調べて申請できる人には不要かもしれません。
ハローワークの雇用保険手続きガイドには、申請に必要な情報がすべて無料で公開されています。まずはこちらを確認してから判断しても遅くありません。
分割払いだと約10万円の上乗せが必要
また、一括払いが難しい場合、分割払いも選択できます。ただし、注意点があります。
| 支払い方法 | 総額(税込) | 差額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 298,000円 | — |
| 分割払い | 約40万円前後 | +約10万円 |
分割払いを選ぶと、約10万円の手数料が上乗せされます。



分割回数や金利の詳細は、面談時に個別に案内されます。契約前に「総額いくらになるか」を必ず確認してください。
可能であれば一括払いを選んだほうがお得です。
どうしても一括が難しい場合は、クレジットカードの分割払いと比較検討するのも一つの手です。
契約後のキャンセル・返金は原則不可
これが最も致命的なデメリットかもしれません。
退職サポーターズの公式FAQには、こう記載されています。


お客様都合によるキャンセル・返金は不可
つまり、契約後に「やっぱりやめたい」と思っても、30万円は戻ってきません。



「とりあえず契約して、ダメなら返金してもらおう」という考えは危険です。クーリングオフの適用についても、面談時に必ず確認してください。
無料診断・面談の段階で十分に検討し、納得できなければ契約しない。この姿勢が大切です。
利用するべきかの判断基準
結論:受給見込み額が100万円を超えるなら検討の余地あり。
| 受給見込み額 | 手数料負担感 | 判断目安 |
|---|---|---|
| 50万円以下 | 60%以上 | おすすめしない |
| 100万円 | 約30% | 慎重に検討 |
| 150万円以上 | 20%以下 | 検討の余地あり |
月15〜20万円の受給なら、約2ヶ月で手数料30万円を回収できます。受給期間が90日以上あれば、手元にお金が残る計算です。



まずは無料診断で受給見込み額を確認してください。「見込み額を聞いてから断る」のは、まったく問題ありませんよ。
受給見込み額がわからないまま契約するのは、絶対に避けてください。
業界大手の退職コンシェルジュでは、LINEのアンケートに回答するだけで、400万円の給付金対象か確認可能!
平均受給額も400万円と、業界で1番の実績があり、当サイトで最もオススメしております。


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退職サポーターズの料金プランは高い?他社と比較



退職サポーターズの料金って、結局いくらなの?他社と比べて高い?
公式サイトには料金が明記されておらず、面談を受けて初めて金額がわかる仕組みです。
ここでは、料金の全体像と他社比較を整理します。
基本料金は298,000円(税込)で追加請求なし


退職サポーターズの料金は固定料金制です。受給額がいくらになっても、料金は変わりません。
| 条件 | 料金(税込) |
|---|---|
| 通常価格 | 348,000円 |
| 面談参加後 | 298,000円 |
無料のオンライン面談に参加すると5万円割引が適用されます。支払いは前払い制で、銀行振込・クレジットカードに対応。
契約後に事務手数料や書類作成費などの追加請求はありません。



話を聞くだけで5万円安くなるなら、面談に参加しておいて損はないでしょう。
【注意】分割払いは総額448,000円になり約15万円高い
分割払いを選んだ場合、総額は448,000円(税込)になります。
| 支払い方法 | 総額 | 差額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 298,000円 | — |
| 分割払い | 448,000円 | +150,000円 |



15万円の差は、失業保険の約1ヶ月分に相当します。可能なら一括払いを選んだほうがお得です。
なお、他社には分割払いでも追加費用ゼロのサービスもあります。支払い方法で損をしたくない人は、複数社を比較してみてください。
※また、後払いには対応していないため注意してください。


他社サービス(退職コンシェルジュ等)との料金比較


主要な競合サービスと比較してみます。
| サービス名 | 料金体系 | 傷病手当金 |
|---|---|---|
| 退職サポーターズ | 固定298,000円〜 | △ |
| 退職コンシェルジュ | 受給額の10〜15% | ◎ |
| 社会保険給付金アシスト | 上限528,000円 | ◎ |
受給額別の料金シミュレーション
| 受給総額 | 退職コンシェルジュ(15%) | 退職サポーターズ |
|---|---|---|
| 150万円 | 225,000円 | 298,000円 |
| 200万円 | 300,000円 | 298,000円 |
| 300万円 | 450,000円 | 298,000円 |
受給額200万円を境に、どちらが得かが変わります。
受給額が少なめの人は成功報酬型の退職コンシェルジュが有利。受給額が多めの人は固定料金の退職サポーターズが有利です。



結局、どのサービスが「お得」かは自分の状況次第。まずは無料のLINE診断で受給見込み額を確認してから判断するのが賢い選び方ですよ。


退職サポーターズに関するよくある質問



まだ気になることがある…契約前に確認しておきたいな。
退職サポーターズについて、よく寄せられる質問をまとめました。
Q.会社や転職先にバレる心配はありませんか?



結論から言うと、バレる心配はありません。
失業保険の財源は国の雇用保険制度です。あなたが毎月の給料から天引きされていた雇用保険料が積み立てられ、そこから支給されます。
よくある不安と事実
- 「会社に請求がいく?」→ いかない
- 「受給歴がバレる?」→ 転職先に通知される仕組みはない
- 「履歴書に書く必要がある?」→ 記載義務なし
- 「マイナンバーでわかる?」→ 失業保険の受給歴は照会されない
失業保険は、雇用保険に加入していた人の正当な権利です。受給したからといって、転職で不利になることはありません。
Q.万が一受給できなかった場合の返金保証は?


公式FAQには「弊社に落ち度があった場合のみ、サポート料金を全額返金」と記載されています。



ただし、「お客様都合によるキャンセル・返金は不可」とも明記されています。審査落ちが「会社の落ち度」と認められるかは不透明です。
以下のケースで返金されるかは、契約前に必ず確認してください。
- 雇用保険の加入期間が足りなかった
- ハローワークの審査で受給資格がないと判断された
- 特定理由離職者として認められなかった
「返金保証があるから安心」と思って契約するのは危険です。返金条件を書面で確認できない場合は、契約を急がないでください。
Q.無料相談だけで契約しなくても大丈夫ですか?



問題ありません。無料相談は情報収集として活用できます。
相談したからといって、必ず契約しなければならないルールはありません。
「自分はいくら受給できそうか」を確認するだけでも価値があります。見込み額を聞いてから断るのは、まったく問題ありませんよ。
もし強引な営業があれば、きっぱり断ってOK。他社の無料相談も併用して、比較検討することをおすすめします。
Q.自分で申請するのと何が一番違いますか?
申請自体は、どちらも本人がハローワークで行います。違いは「サポートの有無」です。
| 比較項目 | 自力で申請 | サポート利用 |
|---|---|---|
| 費用 | 0円 | 約30万円 |
| 申請する人 | 本人 | 本人 |
| 書類準備 | 自分で調べる | 担当者がサポート |
| 有利な条件の提案 | 自分で調べる | 担当者がアドバイス |



ぶっちゃけ「手間をお金で買うサービス」です。時間がない人、調べるのが苦手な人には価値があります。でも、自分で調べて申請できる人には不要かもしれません。
ハローワークの雇用保険手続きガイドには、申請に必要な情報がすべて無料で公開されています。まずはこちらを確認してから判断しても遅くありません。
Q.クーリングオフ(返金)できますか?


契約から8日以内であればクーリングオフが可能とされています。
ただし、公式FAQには「お客様都合によるキャンセル・返金は不可」と記載されています。



クーリングオフの適用条件は、面談時に必ず確認してください。「やっぱりやめたい」と思っても、30万円が戻ってこない可能性があります。
面談で必ず聞くべき質問
- 「どのような場合に返金対象になりますか?」
- 「審査が通らなかった場合、返金されますか?」
- 「クーリングオフは適用されますか?期間は何日ですか?」
この3つの質問に対して曖昧な回答しか得られない場合は、契約を見送る判断も必要です。
まとめ:退職サポーターズはどんな人におすすめ?





結局、私に合ってるのかな…?判断基準を知りたい!
ここまでの情報を踏まえて、向いている人・向いていない人を整理します。
おすすめな人(受給見込み100万円以上・手続きが不安な人)
以下に当てはまる方は、利用するメリットが大きいでしょう。
- 受給見込み額が100万円以上ある
- 自分で調べる時間がない・調べても不安
- 「特定理由離職者」に該当するか判断できない
- 精神的に余裕がなく、複雑な手続きを一人でこなすのが難しい
- 30万円を払っても、確実に受給したい



特にメンタルが辛い状態では、複雑な手続きを一人で進めるのは本当に大変。「誰かに頼れる」という安心感には、お金に換算できない価値があります。


おすすめしない人(加入1年未満・自分で調べるのが苦でない人)
一方で、以下に当てはまる方は利用を慎重に検討してください。
- 雇用保険の加入期間が1年未満(そもそも受給資格がない可能性)
- 受給見込み額が100万円以下(手数料負担が重い)
- 自分で調べて申請する時間と意欲がある
- 「サポート=丸投げ」と期待している(申請は自分で行う必要あり)
- 傷病手当金も受け取りたい(退職サポーターズは対象外)



給付金の申請は、時間と労力をかければ自分でも可能です。ハローワークの公式サイトで必要な情報は無料で公開されています。
結論:まずは無料査定で「受給額」を確認しよう
「使うべきか」ではなく「自分に必要か」で判断してください。
デメリットを理解した上で「それでも必要」と思えるなら、利用する価値はあります。
契約前にやるべきこと
- 無料診断で「受給見込み額」を確認する
- 面談で「返金条件」「キャンセル条件」を確認する
- 他社サービスとも比較検討する
- ハローワークの雇用保険手続きガイドを一度読んでみる
これだけやれば、後悔のない判断ができるはずです。
受給見込み額がわからないまま契約するのは、絶対に避けてください。
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