
退職サポートラボって検索しても口コミが全然出てこない…。もしかして詐欺なの?



口コミがない=詐欺ではありません。ただし、判断材料が少ないのは事実です。
退職サポートラボは、社会保険給付金の申請をサポートするサービス。
運営会社や料金体系は公開されていますが、現時点で「詐欺」とも「安全」とも断定できる情報はありません。
ただし、利用者の口コミがほぼ見つからない状況です。
この記事では、退職サポートラボの実態を調査し、競合サービスと比較しました。
退職サポートラボの口コミが少ない理由は「後発サービスで認知度が低いから」と考えられますが、断定はできません。実績が見えない以上、判断材料が揃っている競合サービスも検討すべきです。
申請サポート利用前の注意
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社会保険給付金の申請サポートには、トラブル事例が報告されています。国民生活センターが2025年12月に注意喚起を発表しました。
利用を検討する前に、以下の点を必ず確認してください。
- 「最大200万円」「最短1か月」「10か月延長」など、過度な期待を招く広告表現には注意
- 解約拒否・高額違約金などの相談がある(契約条項の確認が必須)
- うつ病診断の誘導など、事実と異なる申請を勧められても絶対に応じない
- 不正受給は返還・納付(最大3倍)や刑事罰の対象になり得る
- 困ったら消費者ホットライン188へ。手続き自体はハローワークで無料相談できる
この注意喚起は退職サポートラボに限った話ではなく、申請サポート業界全体に対するものです。どのサービスを検討する場合も、契約前に上記のポイントを確認しましょう。
本題に入る前に結論!
結論、退職サポートラボよりも、業界最大手の退職コンシェルジュがおすすめと断言できます。





退職サポートラボは会社的にまだ小さく、ネット上に口コミ情報がほとんど無いのです。
そのため、ここで「失業保険の申請を考えてるなら、退職サポートラボがおすすめです」と言ってしまうのは、あまりに無責任でしょう。
あなたには、慎重に選んで欲しいため、以下に比較表を載せました。
| 退職コンシェルジュ | 退職サポートラボ | |
|---|---|---|
| 料金 | 失業手当のみ:21万7,800円 傷病手当のみ:43万7,800円 | 一律30万円(税込) |
| サポート体制 | 全員が正社員で サポートが手厚い | 9人 (非常勤・アルバイト含む) |
| サポート実績数 | 4,500人〜 | 不明 |
| サポート開始 | 2016年 | 2022年 |
| SNS広告の配信 | 少ない | なし |
| 当サイトでのおすすめ度 | ||
| お問い合わせ先 | LINEでの無料診断は こちらをクリック≫ | 公式サイト |
このように比較しても、失業手当や傷病手当の申請サポートは、退職コンシェルジュのほうがおすすめと言えます。
下のLINEでアンケートに答えるだけで、あなたが受給対象かチェックできます。


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【結論】退職サポートラボは口コミが少ない後発サービス





結局のところ、退職サポートラボは使っていいの?やめたほうがいいの?
退職サポートラボは、現時点で「詐欺」とも「優良」とも判断できる材料がありません。運営会社・料金体系は明確。一方で、利用者の口コミがほぼ見つかりません。



「情報がない=怪しい」とは言えません。ただ、30万円以上の契約を判断するには材料不足です。
後発×本業外×広告少で口コミが集まりにくい


口コミが少ない理由は「怪しいから」とは限りません。構造的な問題が3つ重なり、利用者の声が表に出にくい状況が生まれていると考えられます。
| 後発サービス | 運営会社の設立は2022年9月。退職コンシェルジュ(2016年開始)と比べて参入が遅い |
| 本業は人材紹介 | 給付金サポート専業ではなく、HR事業の一環として提供 |
| 広告出稿が少ない | 大手サービスと比べて露出が限定的。利用者数自体が少ない可能性 |



「口コミがない=詐欺」という短絡的な判断は避けましょう。ただし、実績が見えないサービスを選ぶリスクは認識しておく必要があります。
口コミなし=詐欺ではないが判断材料不足
口コミがないことと、詐欺であることは別の問題です。運営会社の登記情報や所在地は確認できており、法人としての実態はあります。
問題は「良いサービスかどうか」を判断する材料がないこと。
利用者のリアルな声がない状態で、30万円以上の契約を決断するのはハードルが高いでしょう。
不安がある場合は、実績が公開されている競合サービスと比較検討するのがおすすめです。
この手のサービスで確認すべき「できること/できないこと」
申請サポートを利用する前に、サービスの適法範囲を理解しておきましょう。トラブルを避けるため、以下の点を確認してください。
- 報酬を得て申請書作成・提出を”代行”できる範囲には制限がある(無資格代行の可能性に注意)
- サービスによっては、できるのは助言・情報提供に限られるケースがある
- ハローワークで無料相談できる(まず公的窓口で要件確認がおすすめ)
- 事実と異なる申請を勧められたら即中断(不正受給リスク)
「代行」と「サポート」の違いは重要です。契約前に「具体的に何をしてもらえるのか」を必ず確認しましょう。
運営は株式会社WithR(人材紹介会社)


退職サポートラボを運営するのは、株式会社WithRという人材紹介会社です。
給付金サポート専業ではなく、採用コンサルや求人広告代行を主力事業としています。
| 会社名 | 株式会社WithR(ウィズアール) |
| 設立 | 2022年9月 |
| 主な事業 | 人材紹介業、採用コンサル、求人媒体運用代行、退職コンサル |
| 有料職業紹介 | 許可番号 13-ユ-314883 |



人材紹介の許可を持つ正規事業者であることは確認できます。ただし、給付金サポートの実績は非公開です。
退職サポートラボの運営会社「株式会社WithR」とは





運営会社って本当に実在するの?架空の会社じゃないか心配…。
株式会社WithRは、HR事業を中核とする東京の企業です。法人登記情報から、実在する会社であることは確認できます。



法人番号で国税庁のデータベースからも照会可能。架空の会社ではありません。
所在地は東京都港区新橋


公式サイトに記載の所在地は、東京都港区新橋2丁目16番1号 ニュー新橋ビル9Fです。
| 住所 | 東京都港区新橋2丁目16番1号 ニュー新橋ビル9F |
| 法人番号 | 6010401169543 |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員数 | 9人(非常勤・アルバイト含む) |
| 代表取締役 | 伊藤大祐 |
法人番号「6010401169543」で国税庁の法人番号公表サイトから確認できます。
主業は人材紹介・採用支援(HR事業)


WithRの主力事業は、企業向けの採用コンサルと人材紹介です。退職サポートラボ(給付金サポート)は複数事業のひとつに過ぎません。
公式サイトに記載されている事業内容は以下のとおり。
| 採用コンサル | 企業の採用戦略立案から実行までを支援 |
| 人材紹介業 | 求職者と企業のマッチング(許可番号取得済み) |
| 求人広告代行 | 各種求人媒体の運用代行 |
| 退職コンサル | 退職サポートラボとして社会保険給付金の申請支援を提供 |



給付金サポート専業の会社と比べると、専門性やノウハウの蓄積に差がある可能性があります。
求人媒体運用は300社以上の実績


HR事業としての実績は「求人媒体運用300社以上」と公表されています。
人材紹介会社としては一定の規模といえるでしょう。
ただし、これは「給付金サポートの実績」ではありません。退職サポートラボで何名をサポートしたかは非公開です。
「300社の実績がある会社だから安心」と判断するのは早計。事業領域がまったく異なることを理解しておきましょう。
退職サポートラボの料金は一律30万円





料金が一律30万円って高いの?安いの?よくわからない…。
退職サポートラボの料金は一律30万円(税込)です。受給額に関係なく固定料金となるため、受給額によって損得が分かれます。



本記事で比較した競合2社は「受給額の10〜15%」という料金体系。どちらが得かは、あなたの想定受給額で決まります。
完全成果報酬型・受給後払いも可能


公式サイトでは「完全成果報酬型」「受給後払い対応」と記載されています。ただし、以下の点は契約前に必ず確認してください。
| 料金 | 一律30万円(税込) |
| 支払い条件 | 完全成果報酬型(公式サイト記載) |
| 支払いタイミング | 受給後払いにも対応(公式サイト記載) |
契約前の確認事項:「成果」の定義(何をもって成果とするか)、途中解約時の費用、返金条件、違約金の有無。これらは契約書で必ず確認しましょう。
競合2社は受給額の10〜15%
本記事で比較した退職コンシェルジュ・退職サポーターズは「受給額連動型」で、10〜15%の料金設定です。一律30万円の退職サポートラボとは料金体系が根本的に異なります。
| 退職コンシェルジュ | 受給額の10〜15% |
| 退職サポーターズ | 受給額の10〜15% |



どちらが得かは想定受給額によって変わります。次のセクションで具体的に計算してみましょう。
退職サポーターズの料金プランについて詳しく解説しています。


受給額300万円超なら一律30万円が有利


受給額が300万円を超える場合、一律30万円の退職サポートラボが有利になります(10%で比較した場合)。
一律30万円は「受給額が高い人ほど有利、低い人ほど不利」という構造です。
受給額別の料金比較(他社10%で計算)
| 受給額 | 退職サポートラボ | 他社(10%) |
|---|---|---|
| 150万円 | 30万円 | 15万円 |
| 200万円 | 30万円 | 20万円 |
| 250万円 | 30万円 | 25万円 |
| 300万円 | 30万円 | 30万円 |
受給額150万円なら、他社(10%)と比べて15万円高い計算になります。
逆に受給額300万円以上なら同額、それ以上なら一律30万円のほうがお得です。



自分の想定受給額を把握してから比較検討しましょう。無料相談で試算してもらえます。
退職サポートラボと競合サービスを比較





他にも似たようなサービスがあるみたいだけど、どこが違うの?
実績・料金・口コミの3軸で比較すると、競合サービスに軍配が上がります。判断材料が揃っているかどうかが、サービス選びの決め手になります。



主要な競合は「退職コンシェルジュ」と「退職サポーターズ」の2社。それぞれ見ていきましょう。


退職コンシェルジュは実績4,000名以上


退職コンシェルジュは業界最古参のサービスで、4,000名以上のサポート実績があります。受給率97%という高い成功率も公表しています。
| 運営会社 | CREED BANK株式会社 |
| サービス開始 | 2016年9月(業界最古参) |
| 実績 | 4,000名以上 |
| 受給率 | 97% |
| 料金 | 受給額の10〜15% |
| 返金保証 | あり(受給できなければ全額返金) |
プライバシーマーク取得済み。顧問弁護士・社労士の監修もあり、判断材料が最も豊富なサービスです。
退職コンシェルジュに関する詳しい解説はこちらで確認できます。


退職サポーターズは累計相談件数20万人以上


退職サポーターズは累計相談件数20万人以上を公表している大手サービスです。タレントのウエンツ瑛士氏を公式アンバサダーに起用するなど、広告展開も積極的。
| 運営会社 | 株式会社Transfer |
| 代表 | 上田隼平 |
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町 |
| 実績 | 累計相談件数20万人以上 |
| 料金 | 受給額の10〜15% |
| 返金保証 | あり(条件付き) |



口コミも多数あり、利用者のリアルな声を確認できます。規模の大きさが安心材料になるでしょう。
退職サポーターズに関する詳しい解説はこちらで確認できます。


迷ったら無料相談で比較がおすすめ
3社とも無料相談を実施しています。まずは話を聞いてから判断しても遅くありません。
3社比較まとめ
| 項目 | 退職サポートラボ | 退職コンシェルジュ | 退職サポーターズ |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社WithR | CREED BANK株式会社 | 株式会社Transfer |
| 主業 | 人材紹介 | 給付金サポート専業 | 給付金サポート |
| 料金 | 一律30万円 | 受給額の10〜15% | 受給額の10〜15% |
| 実績 | 非公開 | 4,000名以上 | 累計相談件数20万人以上 |
| 口コミ | ほぼなし | 多数 | 多数 |
3社とも返金保証あり、社労士の関与ありと共通点も多いです。違いは「実績の可視化」と「料金体系」にあります。
判断材料が揃っているサービスから話を聞くのが、失敗しない選び方です。
退職サポートラボに関するよくある質問
Q1: 退職サポートラボは詐欺サービス?


現時点で「詐欺」とも「安全」とも断定できる情報はありません。運営会社・所在地・料金体系は明確で、法人登記も確認できます。
ただし、口コミが少なく判断材料が不足しているのは事実。「良いサービスかどうかわからない」という不安が残るなら、実績が公開されている競合サービスを選ぶのも一つの方法です。
Q2: 退職サポートラボの料金30万円は高い?
受給額によって評価が分かれます。
- 受給額150万円の場合 → 他社(10%)より15万円高い
- 受給額300万円の場合 → 他社(10%)と同額
- 受給額400万円の場合 → 他社(10%)より10万円安い



自分の想定受給額を無料相談で確認してから、どちらが得か計算しましょう。
Q3: 退職サポートラボと退職コンシェルジュの違いは?
料金体系・実績・運営会社の3点が大きく異なります。
| 料金体系 | 退職サポートラボは一律30万円、退職コンシェルジュは受給額の10〜15% |
| 実績 | 退職サポートラボは非公開、退職コンシェルジュは4,000名以上 |
| 運営会社 | 退職サポートラボは人材紹介会社、退職コンシェルジュは給付金サポート専業 |
Q4: 退職サポートラボは転職を強制される?
運営会社が人材紹介会社のため、転職斡旋への懸念はあります。ただし、公式情報では転職強制の記載はありません。
不安な場合は無料相談時に「転職の紹介はあるか」「断っても問題ないか」を直接確認してください。
Q5: 退職サポートラボ以外のおすすめサービスは?
判断材料が揃っている以下2社が比較検討の候補になります。
| 退職コンシェルジュ | 実績4,000名以上、受給率97%。業界最古参で口コミ多数 |
| 退職サポーターズ | 累計相談件数20万人以上。規模の大きさが特徴 |



複数社の無料相談で比較検討するのがベストです。
退職サポーターズの詳しい解説はこちらで確認できます。


まとめ:退職サポートラボは情報不足が課題
退職サポートラボは、現時点で「詐欺」とも「優良」とも判断できる材料がありません。利用を決める前に、以下のポイントを整理しておきましょう。
| 運営会社 | 株式会社WithR(人材紹介会社)。給付金サポート専業ではない |
| 設立 | 2022年9月。後発サービスで実績が蓄積されていない |
| 料金 | 一律30万円。受給額300万円以上なら他社(10%)より有利 |
| 口コミ | ほぼ見つからない。利用者のリアルな声が確認できない |
| 実績 | 非公開。成功率やサポート人数がわからない |



情報不足のサービスに30万円を支払う決断は難しいでしょう。
不安がある場合は、実績が公開されている競合サービスの無料相談から始めてみてください。
判断材料が揃っているサービス
- 退職コンシェルジュ:4,000名以上の実績と97%の受給率
- 退職サポーターズ:累計相談件数20万人以上
どちらも無料相談で自分の受給額を確認できます。まずは話を聞いてから判断しても遅くありません。
退職コンシェルジュについて詳しく解説しています。



